2013-07

    Photos taken in Bath, the UK

    ぼちぼちイギリスの写真を上げていきます!
    週末に温泉で有名な観光地・バース(Bath)に行ったのでその写真から。

    Photos taken in Bath!

    The Roman Baths
    ISO125 18mm f/7.1 1/250
    Bath1.jpg
    The finest Roman spa north of the Alps, still flowing with natural hot water.
    The only hot springs in the UK.

    ISO100 135mm f/8 1/160
    Bath2.jpg
    The man looks like the ancient Roman.

    Bath Abbey, the last of the great medieval churches of England.
    ISO640 18mm f/6.3 1/160
    Bath3.jpg
    The window contains 56 scenes in the life of Jesus Christ.
    このステンドグラスはキリストの一生を描いているんだそうで。

    ISO400 18mm f/8 1/160
    Bath4.jpg

    ISO6400 128mm f/6.3 1/160
    Bath5.jpg

    ISO500 74mm f/5.6 1/160
    Bath6.jpg

    ISO100 71mm f/8 1/160
    Bath7.jpg

    ISO100 35mm f/8 1/160
    Bath8.jpg
    天候にも恵まれ良い旅行でした!

    場所はここ

    View Larger Map


    ジャーナリスト流ロンドン観光



    Twitterを始めたのが2010年3月16日。
    そのときからアイコンはずっとイギリス国会議事堂の時計ビッグベン。
    イギリスへの憧れを胸にひめて過ごしてきました。
    そう、念願だった「ロンドンなう」をつぶやく日がついに来たのでした。

    感無量...




    と冗談はさておき、ロンドン滞在時のことについて書きます。
    僕が通う大学はカーディフという街にあるので、ロンドンには特に用事はありません。しかし、せっかくロンドンに着いたのだし、カーディフに直行するのもしんどいので、ロンドンで一泊してちょっと観光することにしました。

    ジャーナリズムを学びに渡英するのだから、やはりジャーナリズムに縁のある場所を巡りたい。
    そう思って訪ねたのがSt. Bride's Church(聖ブライド教会)と#guardiancoffeeです。

    StBrides.jpg
    St. Bride's churchは別名「ジャーナリストの教会」。
    この教会が位置するFleet Street(フリート街)には多くのイギリスのメディア企業の拠点が置かれていました。現在は資金面の影響などでメディア企業は去っていきましたが、昔から、ジャーナリストたちと縁のある教会で、今でもジャーナリストたちのspiritual home(心のふるさと)だと言われています。

    StBrides2.jpg
    この教会にはジャーナリストたちの祭壇があります。
    報道の仕事の中で命を落とした記者たちを追悼するためのものです。

    StBrides3.jpg
    悲しいことに昨年、日本人ジャーナリスト山本美香さんがシリアで亡くなられました。思い返してみると、自分が「ジャーナリスト」という仕事を知ったのは、山本さんの著書『ぼくの村は戦場だった。』を読んだ高校生のときです。「伝える」ことの重みをこの本から学ばせてもらいました。

    大学が始まる前に、ここには来ておきたかった。
    すこし、しんみりした思いになりながらも、来れてよかったと思いました。


    次に向かったのは、#guardiancoffee
    Guardian(ガーディアン)というのはイギリスの新聞社。僕がイギリスでジャーナリズムを学びたいと思った理由のひとつはGuardianの報道が好きだったからです。ぼくがGuardianに抱いているイメージは「チャレンジ精神旺盛な新聞社」。メディアのデジタル化や、SNSを活用した報道、市民の参画をうながすオープンジャーナリズム、そして新たな調査報道の手法として注目されるデータジャーナリズムなど、いまホットなトピックに熱心に取り組んでいます。#guardiancoffeeは、市民をふくめジャーナリストやメディア関係者が仕事やミーティングで使えるように設計されたカフェ。Wifiが完備されているのはもちろん、備え付けのiPadでガーディアン紙が読めるようです。
    guardiancoffee.jpg

    しかし、残念ながら僕が行ったときにはもう閉店でした……
    とりあえず場所はわかったのでまた行ってみたいですね。


    飛行機を降りるとそこは

    ついにこのブログが留学生ブログっぽくなります。
    はるばるイギリスへとやってきまして、いま大学の寮でこの記事を書いています。
    この寮にたどり着くまでにも色々なことがあったので、ちょっと思い出しながら書いてみます。
    ゆるゆると日記感覚で。


    6月27日、いざイギリスへ!と関西国際空港から飛行機に乗りこみました。
    しかし、直通便ではなかったので途中で降りることに。

    飛行機を降りると、そこは、ドバイ。

    ドバイってどこかわかりますか。


    View Larger Map

    アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつだそうです。
    中東ですね。

    利用した航空会社はエミレーツ
    「値段は安い方だしサービスも良いらしい!」
    「ドバイ経由って面白そう!」
    という理由でエミレーツを選びました。

    参考として書いておくと、ぼくは関空からロンドンGatwick空港まで片道8万円のチケットを買いました。エミレーツの場合、Heathrow空港(ロンドンで最もメジャーな空港)よりもGatwick空港(ロンドンで2番目に使われている空港)着の方が少し値段が安く設定されてました。


    現地時間の早朝5時頃にドバイ国際空港に着いたのですが、お店が一通りオープンしていて感動。
    商魂たくましい。


    IMG_2314.jpg

    写真はスターバックス
    アラビア語読めない


    ドバイでの待ち時間は3時間。この待ち時間を利用して、せっかくなので現地の新聞を読んでみました。

    IMG_2317.jpg

    ご自由に読んでください、とエミレーツ航空が用意してくれていた


    読んだのはGulf News
    ぶあつい新聞で、オールカラー。
    なかなか読み応えがある良い新聞だなー、
    なんて思いながら読んでると、こんな記事が。

    IMG_2318.jpg


    「エミレーツ航空、戦闘機とニアミス」

    おい、こわいよ!
    いまエミレーツの飛行機でドバイきたところやん!
    これからまた8時間乗るんやで!!

    航空会社自ら新聞を用意して、その新聞に「飛行機衝突しそうでした、テヘペロ」というニュース。
    「なんのブラックジョークやねん」とひとりツッコミいれながらのトランジットでした。

    不安に思いながらも、けっきょく何のトラブルもなく無事ロンドンに到着。
    ロンドンでは、ちょこっとだけ観光しました。
    その話はまた次回。

    IMG_2320.jpg

    なんだかんだでエミレーツ航空よかったですよ
    機内食もおいしかった


    all photos taken with iPhone

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    プロフィール

    Akira Oda

    Author:Akira Oda
    尾田章
    2013年9月よりカーディフ大学インターナショナル・ジャーナリズム修士課程(Cardiff University, MA International Journalism)に在籍。
    関心:データジャーナリズム、ドキュメンタリー、写真、計量政治学、英語学習、オーケストラなど
    Email: OdaAあっとcardiff.ac.uk ("あっと"を@に変えてご連絡ください)





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